秋の冷房じまいは店舗・施設エアコンに最適|清掃は9〜10月がベストシーズン

こんにちは、クリーンテック春日部の川鍋です。
店舗や施設でエアコンを使っている皆さま、
この夏も冷房はフル稼働だったのではないでしょうか?
今日は8月9日、暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ外に出れば一瞬で汗ばむ真夏の暑さが続いています。
冷房なしでは営業や施設運営が難しいこの時期、エアコンはまさに働きづめの状態です。
ただ、そんな今だからこそ、「冷房を使い終わったあと」のことを少しだけ考えてみてほしいのです。
エアコン清掃といえば、春や梅雨入り前など「使う前の準備」として依頼される方が多いですが、
実は冷房を使い終わった“あと”のタイミングこそが、店舗や施設にとって最も効果的な清掃時期なのです。
私たちクリーンテック春日部では、これまでに春日部市内を中心に6,000台以上のエアコン清掃実績がありますが、実際にお客様からよくこんな声をいただきます:
「フィルターは掃除したんだけど、なんかカビ臭くて…」
「冬に暖房を入れたら変なニオイがして困った」
これは、夏の冷房運転で発生した湿気や汚れが内部に残ったまま放置された結果です。
そのまま冬の暖房を使うと、雑菌やカビが一気に空気中に拡散されることにもつながりかねません。
この記事では、以下のような点をわかりやすく解説していきます:
- なぜ秋にエアコン清掃をするのが理想的なのか?
- 汚れを放っておくと、どんなリスクがあるのか?
- 清掃のタイミングとして9〜10月がおすすめな理由
- クリーンテック春日部だからこそできる施設・店舗への柔軟な対応
エアコンの「冷房じまい」は、ただスイッチを切るだけではありません。
その後の快適な空気環境のために、今からできる一歩を踏み出してみませんか?
なぜ秋にエアコン清掃が必要なのか?
エアコンは夏のあいだ、毎日のようにフル稼働しています。
とくに店舗や施設では、営業時間のすべてで冷房が動きっぱなしというケースも多く、内部には相当な汚れや湿気が蓄積しています。
そのまま放置するとどうなるのか?
実は、見えないところでさまざまなトラブルの種が育っているのです。
冷房運転が生む「結露」と「汚れの蓄積」
冷房中、エアコン内部では空気を冷やす際に結露(水滴)が発生します。
この結露は、内部に残ったホコリや微細な汚れと結びつくことで、カビや細菌の繁殖環境となります。
飲食店、美容室、介護施設などでは、以下のような汚れが特に溜まりやすくなります:
- 油煙や調理臭(飲食店)
- 髪の毛・薬剤・整髪料のミスト(美容室・サロン)
- 体臭や排泄臭、空気感染のリスク(高齢者施設・病院)
これらはフィルター掃除だけでは落としきれず、内部洗浄が必要なレベルにまで蓄積しているケースも珍しくありません。


「まだ使うから後で…」が招く逆効果
「夏の終わりとはいえ、まだ冷房使うから掃除はあとで…」と思いがちですが、それが落とし穴になることもあります。
残暑の冷房を使いながら汚れがどんどん増え、カビ臭・詰まり・ファンの異音などに発展するリスクも高くなります。
実際、「なんとなく空気が臭い」「冷えが弱くなった」という相談の多くが、夏の終盤〜秋の時期に寄せられています。
「冷房後のリセット」が次のシーズンの鍵
エアコンは冷房にも暖房にも使う設備。
夏のあとにきちんとメンテナンスをすることで、冬の立ち上がりも安心・快適に使える状態に整えることができます。
この「冷房じまい」という考え方が、近年とくに注目されています。
放置された汚れが引き起こすリスク
エアコン内部に蓄積された汚れや湿気。
これを放置すると、ただ「汚れているだけ」では済まされない、深刻なトラブルにつながることもあります。
ここでは、実際に私たちが現場でよく見かけるリスクを3つの視点からご紹介します。
1. カビ・雑菌の繁殖で「空気が汚れる」
冷房運転で発生する結露(湿気)は、エアコン内部の熱交換器や送風ファンにとって、カビや細菌が増殖しやすい最高の環境です。
そして、エアコンが送風するたびに、これらのカビの胞子や雑菌が室内にまき散らされる可能性があります。
特に注意が必要なのが、次のような環境です:
- 高齢者施設・病院:免疫力が低下している方が多く、空気中の微生物が健康に直結する
- 保育施設・学習塾:子どもたちの咳やアレルギーの原因になることも
- 飲食店・美容室:お客様の快適性や印象に関わる
「なんとなく臭い」「咳が出る」というような症状が続いている場合、エアコン内部にカビが発生している可能性は高いといえます。
2. 部品へのダメージ → 故障リスク
エアコン内部に汚れが蓄積すると、モーター・ファン・センサーといった各種パーツに負荷がかかります。
たとえば:
- ファンにホコリが詰まって異音やバランス不良が発生
- ドレン(排水)部分に汚れが溜まり、水漏れや臭気の原因に
- センサー周辺に油分が付着し、誤作動や停止トラブルに
つまり、「清掃しないまま使い続けること=エアコンを早く壊すこと」と言っても過言ではありません。
とくに業務用エアコンは高額な機器。
簡単には買い換えられないからこそ、定期的な洗浄で“寿命を延ばす”ことが経済的なのです。
3. 急なトラブルで業務に支障が出る
たとえば、年末の営業ラッシュ直前にエアコンが故障してしまったら…。
あるいは、冬場に暖房が使えなくなったら…。
「今すぐ何とかしてほしい」というご相談は、秋冬になると急増します。
ですが、繁忙期は業者側も予約が埋まりやすく、即対応が難しい状況になることも。
こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、**冷房使用後の「冷房じまい清掃」**を秋のうちに済ませておくことは、大きな安心材料になるのです。


冬の暖房に向けて、秋こそ「準備期間」
「エアコン清掃は冷房の前にやるもの」と思っている方は少なくありません。
しかし実は、冬の暖房を快適・安全に使うためにも、秋のうちの清掃が非常に重要なのです。
ここではその理由を3つの視点からご紹介します。
1. 冬に多い「暖房のカビ臭」の原因とは?
毎年、冬が始まる頃になると、お客様から次のようなご相談をよくいただきます:
「暖房を入れたら、モワッとしたカビ臭が…」
「風が出てくるたびに嫌なニオイがして気になる」
この暖房運転時のニオイの正体は、多くの場合、夏に使っていた冷房の汚れを放置したことによるカビや雑菌の繁殖です。
冷房では内部に水分が発生しますが、暖房は乾燥気味の風を送るため、内部の湿気が再び拡散されやすい状態になります。
つまり、「汚れが残っていた場所」から空気中にニオイが戻ってきてしまうのです。
これはフィルター清掃では取れず、プロによる分解洗浄でないと対処できません。
2. 暖房時の空気質を守る=健康管理にもつながる
冬は、体調を崩しやすい季節。
特に以下のような施設では、空気の清潔さがそのまま健康リスクに直結します:
- 高齢者施設(感染症・呼吸器系への影響)
- 保育園・幼稚園(乾燥とウイルスの拡散)
- 医療機関(免疫が低い方が多い)
暖房の温風にカビや雑菌が混じってしまうと、アレルギー・喘息・倦怠感などの体調不良の引き金になることも。
「空気がきれいなこと」は当たり前すぎて見落とされがちですが、快適さと健康の土台となるものです。
3. 秋の予約は「ちょうどいいタイミング」
9月〜10月は、エアコンクリーニング業者にとって比較的予約が取りやすい時期です。
夏前や年末のようなピーク時と比べると、作業日程の調整もしやすく、計画的にメンテナンスができる絶好のチャンスといえます。
さらに、気温も穏やかで、作業中に一時的に空調を止めても室内の温度に大きな負担がかかりません。
お客様や入居者様の負担を最小限にしながら清掃を行えるのも、秋ならではのメリットです。
冷房の終わり=冬の始まりの準備期間。
この感覚を持っていただくことで、季節をまたいでも快適な空間を保つことができます。
クリーンテック春日部の“冷房じまい清掃”とは?
クリーンテック春日部では、ただ単に「エアコンをキレイにする」だけではなく、季節・施設・使用状況に合わせた柔軟なご提案を心がけています。
なかでも、今おすすめしたいのが私たちの“冷房じまい清掃”という考え方。
これは、冷房を使い終えた秋に一度内部をリセットしておくことで、冬の暖房時も安心して快適に使える状態に整えるための清掃プランです。


1. 施設・業種ごとの「汚れ方」に合わせた対応
これまでに対応したエアコンの数は、累計で6,000台以上。
中でも、業務用・天井埋め込み型を中心とした店舗・施設での実績は4,000台以上にのぼります。
特に多くご相談をいただく施設は次のとおりです:
- 高齢者施設・デイサービス:静かな対応・時間帯の配慮が必要
- 美容室・サロン:薬剤・髪・油分など特有の汚れ
- 飲食店:油・煙・粉塵の付着と熱交換器の詰まり
- 保育園・スクール系施設:子どもたちの安全への配慮が第一
「この階は認知症の方が多いので静かに」「この時間帯は声がけに気をつけて」など、施設ごとの細かなご要望にも柔軟に対応しています。
2. 天井埋め込み型にも完全対応
冷房じまい清掃では、天井埋め込み型(天カセ型)エアコンも多く扱います。
家庭用の壁掛けとは違い、分解・養生・高所作業・排水処理など、専門的な知識と経験が必要になります。
私たちは以下のような手順で対応します:
- 分解・取り外し
- 電装部の養生と高圧洗浄
- 熱交換器・ドレンパン・ファンの徹底洗浄
- 除菌・防カビ仕上げ
- 動作確認・清掃箇所の説明と報告
1台ごとに最適な洗浄方法を見極めながら作業を行うことで、機器を傷めず、長く安心してお使いいただけるようにしています。
3. こんなお悩みに“冷房じまい清掃”が役立ちます
- 冬に暖房を使うとニオイが気になる
- 夏にフル稼働させたので、エアコンを一度リセットしたい
- 来年の冷房スタート時に快適な空気で迎えたい
- 年末年始に施設を使う予定があるので、トラブルを防ぎたい
単なる「汚れ落とし」ではなく、季節をまたいだエアコンの“状態管理”としての清掃。
それが、私たちクリーンテック春日部がご提案する冷房じまい清掃です。
よくある質問・タイミングの目安
ここでは、実際にお客様からよくいただくご質問や、冷房じまい清掃のおすすめ時期やタイミングについてまとめました。
Q. どのタイミングで清掃を頼むのがベストですか?
9月〜10月が最適です。
冷房を使い終わる頃であり、エアコン内部に湿気や汚れが残ったまま放置されるのを防ぐことができます。
また、11月以降になると「暖房のニオイが気になる」といった急ぎの依頼が増え、予約が混み合う時期になります。
比較的スケジュールに余裕のある9〜10月のご依頼が、作業内容・仕上がり・ご都合調整の点でも一番スムーズです。
Q. 冷房と暖房、どちらで使う前に清掃した方がいいですか?
「使う前」より「使い終わったあと」が効果的です。
というのも、冷房は大量の湿気を生み、エアコン内部をカビや雑菌が好む環境に変えてしまうからです。
そのまま暖房に切り替えると、内部に残った汚れが乾燥して空気中に飛散しやすくなり、ニオイや健康への影響にもつながります。
使用前の予防も大切ですが、使用後の“リセット”こそがプロ清掃の本領発揮の場面だと私たちは考えています。
Q. フィルター掃除をしていればプロに頼まなくても大丈夫?
フィルター掃除は確かに重要ですが、それだけでは内部の汚れは取り切れません。
とくに業務用エアコンや天井埋め込み型では、
- ファンの内側
- 熱交換器の奥
- ドレンパンの水垢・ぬめり
など、ユーザーでは届かない・見えない部分の汚れが蓄積しています。
これらを放置すると、ニオイや水漏れ、故障などのトラブルに直結します。
「見えないところこそ、プロの力が必要になる」
これは6,000台以上の清掃実績を重ねてきた私たちの実感です。
Q. どれくらいの頻度で清掃すればいいですか?
目安は以下のとおりです:
- 年1回:美容室、飲食店、施設など高稼働・高汚れ業種
- 1年半〜2年に1回:事務所や比較的使用頻度の低い店舗
- 半年に1回(冷房後・暖房後):衛生管理が重要な医療・介護系施設
使用環境によって異なりますので、「自分の店舗はどう?」と気になる方はお気軽にご相談ください。
現地確認・無料お見積もりにて最適な頻度をご提案いたします。
まとめ|9〜10月は清掃のベストシーズン
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
エアコン清掃というと「使い始める前」が一般的なイメージですが、“冷房じまい”として秋に一度しっかり洗浄しておくことの重要性を感じていただけたのではないでしょうか。
特に、こんな方には秋の清掃を強くおすすめします:
- 夏の冷房をよく使ったので、汚れやカビが気になる
- 冬に暖房を使う前に、変なニオイやホコリを何とかしたい
- 店舗や施設の空気環境を、年中快適に保ちたい
- 年末の忙しい時期にトラブルが起きないよう、早めに備えたい
冷房のあとにきちんと清掃することで、空気の質・設備の寿命・安心感すべてがリセットされる。
それが“冷房じまい清掃”の本当の価値です。
今が、予約のタイミングです
9〜10月は、気温も落ち着き始め、空調を一時止めても作業しやすい時期。
しかも、夏のピークや年末の繁忙期と違って、比較的ご希望の日程での作業がしやすいタイミングです。
気になることがあれば、「相談だけでもOK」です。
LINEやお電話でのお問い合わせも歓迎しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
クリーンテック春日部では、あなたの店舗・施設に合わせた最適な清掃をご提案いたします。
プロによる“冷房じまい清掃”で、空気も気分もすっきりリセットしてみませんか?
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